会員の作品を選んでいます。

今回は崎山小夜子さんの作品 「リュクサンブール公園(晩秋)」です。

作品コメント

リュクサンブール公園の奥まった一角に、幾何学的に切り込まれた木立がある。佐伯裕三が好んで描いたモチーフ。ライオン像の傍らで少女が電話をかけていた。待ち合わせだろうか。



投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。